メガネをかけている写真を撮る

自分に似合うメガネ選びのポイントとは?

メガネをかけた写真を撮って、SNS等にアップしたいと考えた時に、まず自分の顔に合ったメガネ選びというのが重要です。自分に合うメガネを選ぶときには、自分の顔の輪郭のタイプを知る必要があります。顔の輪郭のタイプは大まかに丸顔・面長顔・三角顔・四角顔の4タイプに分けられます。 丸顔に特に似合うフレームはスクエアタイプと呼ばれる角ばったタイプのものです。柔らかい顔の印象に、きりっとした雰囲気を与えます。シャープな印象の面長顔には、ウェリントンと呼ばれるフレーム上部と下部の幅が広いタイプを選ぶと、顔とのバランスがとりやすいでしょう。三角顔に合わせると良いとされるのは、柔らかみのある丸さが特徴のボストンというタイプです。そして直線な輪郭の四角顔の人には、曲線が多いオーバルというタイプで落ち着いた雰囲気をプラスすると良いでしょう。

写真の撮り方も工夫しよう!

自分に合うメガネを選んだら、いよいよ写真撮影です。この撮影の際にも、SNS映えする写真の撮り方というものが存在します。まず、写真を撮影した時に光をメガネに反射させないようにするという事です。光が反射してしまうと瞳が見えなくなってしまう可能性もあります。それを防ぐためには、撮影時に正面から撮影するのでなく、角度を付けて撮影しましょう。正面から見ておおよそ30度から45度ほど角度を付けると良いとされています。

また、メガネのレンズで目が小さく見えてしまうという悩みを持つ人も多いようです。その対策法としては、1度目を閉じ、開けた瞬間に撮影をするという方法があります。明るい所では収縮し、暗い所では拡張する瞳孔の習性を利用して、瞳孔が拡張している状態で撮影をすると目を大きく見せることが出来ます。

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